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ScanSnap S1300 と imageFORMULA DR-150 の比較

製品名 ScanSnap S1300 imageFORMULA DR-150
Amazon
FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

価格 2万7800円 3万円弱
読取速度 *1 *2 150dpi 8枚/分
200dpi 6枚/分
300dpi 4枚/分
600dpi 0.5枚/分
150dpi 12枚/分
200dpi 10枚/分
300dpi 6枚/分
600dpi 1枚/分
最大原稿搭載枚数 10枚(80g/平方m紙) 約20枚(64g/平方m紙)
サイズ(収納時) 284mm(幅) × 99mm(奥行き) × 77mm(高さ) 280mm(幅) × 95mm(奥行き) × 40mm(高さ)
重量 1.4kg 約1.0Kg
イメージセンサー セルフォックスレンズ等倍光学系/カラーCIS×2(表面×1、裏面×1) CIS
ドライバ 独自(TWAIN、ISIS インターフェース非対応) ISIS/TWAIN
ACアダプター 同梱 別売(2009年12月初旬発売予定。2,800円)
付属ソフト
  • CaptureOnTouch
  • CaptureOnTouch Lite(本体内蔵)
  • やさしく名刺ファイリングエントリー3
  • PaperPort11Standard
  • やさしく家計簿エントリー
(全てWindows
製品ページ ページ移動のお知らせ : 富士通 http://cweb.canon.jp/imageformula/lineup/dr/dr-150/

値段は安いところを探せばほぼ違いはない。Amazon だと DR-150 の方が 2,000円ほどやすい(2009年11月17日現在)。
S1300 のドライバが Mac にも対応しているが OCRソフトが付属していない。別途 Acrobat を持っていれば問題ないのだがこれは魅力半減。そのうち付属 Ver. が出そうだけど当然価格は上がるだろうね。
DR-150 の ACアダプターが別売りだけど USB 2本差しすればフルパワーで使えるとの事なので必要ないだろう。その面。S1300 を USBパスパワーを使うには2本差ししなくてはいけない。
そんな訳で Mac しかない環境では S1300 一択だけど。総合的に見ると DR-150 の方が良い気がする。せめてドライバだけでも Mac 対応してくれればなぁ。

*1:原稿サイズA4カラー縦、ACアダプター使用時

*2:公式サイトの表記の違いがあるので統一してあります → S1300 は「面」。DR-150 は「枚」